「新年度を迎えるにあたり」

 この文書を書いているのはまさに非常事態宣言直後であります。
皆様はご無事でいらっしゃいますか?ずっと外出しない生活でストレスも溜まることと思います。
 こんな時こそ共生・共助、助け合いの精神です。一人で抱え込むことなく、ぜひ共有してください。
 改めまして、日頃よりチャレフェス活動へのご理解ご賛同ご参加、誠にありがとうございます。今まさに、こんな世の中だからこそ、我々チャレフェスメンバーは時代に求められていると、強く感じています。 我々の生き方あり方が問われ始めたのです。
 我々には大きな大きな役目があるのです。 それは何か?
まずは我々が「思いやりとチャレンジ精神溢れる、自らが光り輝く太陽のような存在になること」です。 今年度より、更に噛み砕いたスローガンを掲げます。
「《エンタメ×福祉》の力で、【気付ける感性】を育み、『思いやりとチャレンジ溢れる社会』を創る」 我々の存在とはまさに《エンタメ×福祉》活動を行う者であり、人々の【気付ける感性】を磨く存在なのです。 そして、『思いやり』が溢れれば安全安心で平和な世の中になります。
 また、『チャレンジ』が溢れれば、活き活きと輝く人が増えます。 チャレフェスは、会員一人一人の存在・想い・能力・行動によって作られています。 覚醒し、立ち上がる時が来ました。 我々の手で、混沌とした世界に終止符を打つために。
 ぜひ一緒に力を合わせて活動していきましょう。 世界を照らしましょう。 『思いやり』と『チャレンジ』で。

特定非営利活動法人チャレンジド・フェスティバル 理事長 齋藤 匠

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