「バリアフルレストラン トライアル版」運営参加させて頂きます

車いすユーザーが多数派の社会を体験するイベント「バリアフルレストラン」
「チーム誰とも」の最初の活動である「バリアフルレストラン」は、 共生社会実現に向けた第一歩として、 この社会の「無意識の偏り」に気づいてもらうイベントです。
仮想世界「車いす利用者が多数派の社会」を通して、 日頃、 車いす利用者が少数派として感じている日常の体験を、 車いす利用ではない人たち(二足歩行者)に体験してもらう試みです。
この体験を通して、 「障害の社会モデル」を理解し、 一人でも多くの人が、 多数派を前提として作られた社会のあり方を見直す姿勢を持つきっかけをつくっていきたいと考えています。
 2月13日~15日にはトライアル版として、 サービス介助士導入企業の方を対象に招待制で開催し、 秋には一般の方に向けて本格開催する予定です。
 また、 今回のプログラムは、 東京大学大学院教育学研究科が共催する文部科学省「共に学び、 生きる共生社会コンファレンス」の一部として実施するプログラムと同一の内容です。

多数派を前提とする社会の偏りを変え、誰もが誰かのために共に生きる社会の創造を -「共生社会」実現に向けた、2020年活動全体戦略を発表 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000054004.html @PRTIMES_JPより‬

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