障害当事者タレント事業 発足のお知らせ(株式会社 フジプロダクション NPO法人 チャレンジド・フェスティバル 共同事業展開のお知らせ)

障害当事者タレント事業 発足のお知らせ
(株式会社 フジプロダクション ・NPO法人チャレンジド・フェスティバル 共同事業展開のお知らせ)

この度、【株式会社フジプロダクション(代表取締役 大石真裕)】と私どもNPO法人 チャレンジド・フェスティバル(理事長 齋藤匠)で業務提携を締結し、メジャー 芸能、メディア興行業界へ「障害当事者タレント部門(事業)」を発足し立ち上げる事となりました。

新しい価値の創造と新しい世界観を創作し、皆さまへ提供させていただきます。
様々な障害当事者の描く軌道を思う存分にお楽しみください。

株式会社フジプロダクション公式サイト
NPO法人チャレンジド・フェスティバル公式サイト

株式会社フジプロダクション
代表挨拶(大石 真裕)

今までのメディアや世論、健常者が受け取る障害者のイメージや情報は、「天才的な才能がある成功例」か「働くことが出来ない可哀想な例」が圧倒的に多く、私は本当はその間にいる「障害があっても工夫して生活 働いている人」、「障害があっても模索し 諦めず 新しい価値を創造し 挑戦している人」を伝えることが差別や偏見の解消につながるのではないかと思い「障害者の新しい世界を創る」をテーマに掲げ、諸々の固定概念やイメージを覆し、新しい世界観と新しい価値の創造の一助 一役を担いたく決意し、この障害タレント事業部を、今回、発足し立ち上げることにしました。

フジプロダクション 障害タレント事業部は、貴方の夢を共に追いかけるパートナーでありたいと思います。

株式会社 フジプロダクション
代表取締役 大石真裕
http://www.fuji-pro.net/

チャレフェス代表挨拶(齋藤 匠)

私は、障害者の本当の意味での自立を考えた時、「保護」ではなく、個々の出来ないことを補う「支援」が大切だと常々感じていました。
しかし、保護をさらに超えた『過保護』を当たり前と考える障害者も一定数いて、決まりの範囲で福祉制度を利用することは可能でも、傲慢な態度や考え、露出等、いい加減な気持ち(覚悟)は、障害者全体のイメージダウンな気がします。
もっとも、ある1人の障害者に関することを障害者全体に当てはめてしまう日本社会に問題があるのではないか?障害者についてネガティブなメディア情報や報道があると、他の人にとっても生活し辛くなるのは事実かなとも感じています。

『健常者が考える社会の普通』が求められるから、健常者と障害者の間に不平等が生まれてしまう、常に同じ条件を求めているようで、違いを認めずに自分の当たり前を他人に当てはめると、理不尽な要求になることもあると考えます。
逆説的ですが、不平等(公平)の先に、”真の”平等があるのかもしれないと考え、 この度、覚悟ある当事者を 流行りやブーム、ごっこなどではなく、プロ志向、ホンモノのキャラクター 人材を輩出すべく座組みを立ち上げる決意をしました。

進化、変わり続ける という事は変わらないという事!
多様なモノが出会う気づきが有る場!
rock ‘n’ roll、転がり続けます!

NPO法人 チャレンジド・フェスティバル
理事長 齋藤 匠
https://challenged-festival.org/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


お問い合わせはこちら

お問い合わせ